おまけ

半世紀に一度のあで姿

「センチュリー・プラント」世紀の植物と呼ばれ、半世紀に一度だけ花を付けるリュウゼツランが、上新城の石井倫太郎町会長宅の庭に咲き、近所で話題のなっている、花は8月7日頃満開になり、その後枯れてしまうそうです。一生に一度見られるかという花です。石井さん宅では自由に見学できます。カメラを持った人が大勢見えてます。ご近所に迷惑の無いよう注意して、是非見学して下さい。
一部読売新聞8月3日川崎版から抜粋//
新城はってん会通りにある【すなどけい】さんが抜群のセンスでナイスショット!お借りしてアップしました。

獅子舞(新城郷土保存会)

新城あいもーるアルコでは、毎年お正月1月3日に獅子舞が見られます。
 今回は生パスタ&カフェ「エトナ」で一舞したところの写真です。
 これまた、新城郷土保存会の方々です。
 笛、太鼓、鼓にあわせて獅子が舞、おかめ、ひょっとこの面をつけ舞います。
 地域やお店の繁栄とともに獅子の口でぱくぱくして頂き、今年の豊年と身体健康家内安全の祈願をします。
 この伝統行事も今はあまり見られなくなりましたね。
写真がうまく撮れませんでしたが今年もあいもーるアルコと共に皆様お元気で楽しく過ごせますように♪

新潟中越地震災害義援金募金「おしるこ会」レポート

 去る11月27日(土)、新潟中越地震災害義援金募金のための「おしるこ会」が行われました。
 当日は、募金を頂いた方々におしるこやわた菓子がふるまわれ、実に   114,028円  もの募金が集まりました。
 皆様方の善意は、読売新聞川崎支局を通じて「光と愛の事業団」へと寄贈され、後日、読売新聞川崎版に掲載される予定になっております。
 被災地の方々が、一日でも早く通常の生活に戻ることを願いつつ、皆様のご協力に深く感謝いたします。ありがとうございました。

明治初期から伝わる「曲持ち」って知ってますか?

●曲持ちって?
「新城囃子曲持ち」の民間の伝統芸能です。この特徴は祭囃子に合わせて、米俵30キロを片手で差し上げたり、道具を使って自由自在にあやつるところにあります。
新城の郷土芸能保存会では、曲持ちと、ひょうきんな身振り手振りおかめとひょっとこの面をつけた獅子舞も見ることができます。

●川崎市で唯一残っている「新城囃子曲持ち」
川崎市には多くの神社で曲持ちがありましたが、現在では、唯一残っているのはここの、「新城囃子曲持ち」になってしまいました。
毎年10月第一土曜日、日曜日の秋祭りの最終日(宵宮)に行われます。曲持ちのあとに、投げ持ち(紅白のお餅をまきます)もあります。

●新城で生まれて育った私ですが、はじめて曲持ちを見てびっくり!みなさん30キロの米俵を投げたり、枡の上にのせたり、30キロを片手でヒョイとですよ!もっと驚くのは、新城郷土保存会の方々はみなさんお仕事を持っておられるとのこと・・・本職ではないんですよ。日々鍛錬と時間を費やして素晴らしい芸を身につけたんですね。
今年見逃した方、是非来年は、地元のすばらしい郷土芸能をご覧ください。私と同じ感動を皆様にも味わっていただければと思います。

元気な商店街レポート

 
 11月3日(祝)文化の日、馬車道商店街の「馬車道まつり」を視察してきました。
 馬車道商店街は横浜市中区に位置し、横浜中華街や横浜スタジアムで有名なJR関内駅・横浜高速鉄道馬車道駅下車すぐにある商店街です。あの関内ホールはこの商店街沿いにあります。
 馬車道は1867年(慶応3)に道路が完成し、日本初の近代商店街として発展。起点となる馬車道交差点に近代街路樹発祥の地碑があります。馬車のモチーフで飾られたアーチの先にはアイスクリーム発祥の地を記す太陽の母子像、日本初のガス灯を記念するガス灯発祥の地碑などが立ち、馬車道通りを中心に老舗飲食店が集まっています。
 当日は馬車の試乗も行われ、明治2年に始まったといわれる日本初の「乗合馬車」が再現され、人々の笑顔を誘っていました。